横浜ウーバーイーツの配達パートナー

最近話題のフードデリバリーサービスUber Eats(ウーバーイーツ)。
いつでもどこにいても、食べたいメニューをそこに運んでもらえるというサービスは、多くの人に感動を与えています。

そんなUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、その働き方にも注目が集まっています。
料理を運ぶ配達パートナーは、バイト等ではなく一般の人が登録をします。

好きな時間に働けるという自由なシステムが話題を呼んでいるのです。
そんな、配達パートナーの仕事を一度はしてみたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

全国的にエリアも拡大しつつありますが、今回は横浜エリアで配達パートナーをしたい人のために、登録方法や報酬などについて解説したいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達エリア・営業時間

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達エリアや営業時間はどのようになっているのでしょうか。
実は、横浜エリアは、2017年11月に東京都の次にサービスが始まった地域。

当初からエリアになっているのは以下の地域です。

・西区
・南区
・中区
・保土ヶ谷区
・神奈川区
・港北区
・磯子区

その後、2018年8月より横浜市鶴見区と川崎市高津区がエリアに加わりました。
エリア拡大により、川崎と横浜のサービスエリアが繋がり、神奈川県では横浜市8区および川崎市4区を含む一部の地域でUber Eats(ウーバーイーツ)の利用が可能になったのです。

サービスエリアマップ(2018年8月時点)

横浜の配達エリア

店舗の営業時間にもよりますが、配達時間は朝9時~夜12時までです。
この時間の範囲内で、好きな場所や時間帯を選んで仕事が出来ます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の横浜エリアの提携店舗の一例をご紹介しましょう。

・ケンタッキーフライドチキン(フライドチキン)
・マクドナルド(ハンバーガー)
・吉野家(牛丼)
・スシロー(寿司)
・クリスピー・クリーム・ドーナツ(ドーナツ)
・スターバックス コーヒー(カフェ)
・大阪王将(中華料理)
・ガスト(洋食・和食・中華)
・夢庵(和食)
・純珍閣(中華料理)
・らっきょ&Star(スープカレー)
・麺場浜虎(麺・中華料理)
・ピッツェリア・ロベルティーノ(イタリアン)
・KOKY’S ROAST CHICKEN(ペルー料理)
・ラスミ Laxmi(インド料理)
・パティスリーカフェソラ Patisserie Cafe Sora(カフェ)
・とんかつ馬車道さくら(とんかつ)
・四川麻辣火鍋 天府(中華料理)
・リアンサンドウィッチカフェ(カフェ)
・鮨 わたせ SUSHI WATASE(寿司)
・築地銀だこ(たこ焼き)
・グラニースミス(ケーキ・デザート)
・ポートオブコールPORT OF CALL (ピザ)

馴染みのあるファストフード店から人気のレストラン・横浜ならではの本格中華まで、様々なお店がパートナー登録をしています。
配達パートナーになったら、上記のような店舗に料理を受け取りに行く事になるのです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーになるには?

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーになる

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーになるには、具体的にどうしたら良いのでしょうか。
登録方法や実際の配達業務の流れなどについて、詳しく解説していきます。

そもそもUber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、料理を運んで欲しい人とお店・配達したい人とを繋ぐ、最新のフードデリバリーサービスです。
社員やアルバイトではなく、一般の人が配達パートナーとして登録をします。

配達パートナーの仕事は、Uberから依頼を受け店舗に料理を受け取りに行き、お客さんの指定した場所まで届ける事です。
時間や売り上げの縛りなどは無く、シフトもありませんから、空いた時間に自分のペースで仕事が出来るという画期的なシステム。

その働き方は、新しいビジネスモデルとして注目を集めています。
横浜エリアには現在、多くの配達パートナーがおり日々活躍しているのです。

登録方法・流れ

横浜エリアでUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになるには、登録をする必要があります。
登録できる条件は、18歳以上である事と自転車や原付バイクの運転が出来るという事です。

面接などはなく、事前にWEB登録をした上で、横浜のUber Eatsパートナーセンターで開催されている説明会に行き手続きをして下さい。

横浜のUber Eatsパートナーセンター

住所 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A
営業時間 月・水・土の各日 12:00〜19:00(祝日も営業)

馬車道駅よりおよそ徒歩5分の所にあります。
予約は必要ありませんので、営業時間内に直接行きましょう。

WEB登録の方法

パートナーセンターに行く前に、WEB登録でアカウントの作成をしましょう。

Uber Eatsのドライバー登録をしてみる。

こちらのサイトから簡単に行う事が出来ます。

・メールアドレス
・電話番号
・氏名
・都市
・招待コード(ある人)

上記の情報を入力すると、SMSに4桁のコード番号が送られてきます。
そちらを入力して進み、配達方法を選択しましょう。

そして、必要書類のアップロードをします。
書類は配達方法によって異なりますのでしっかりと確認しましょう。

【自転車の場合】

・身分証明書(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード 、住民基本台帳カード、小型船舶操縦免許証、学生の方のみ学生証と健康保険証の組み合わせでも可能)
・プロフィール写真

※学生証と健康保険証の組み合わせの場合、2つの書類が同じ画像に収まるように撮影したものをアップロードしてください。
どちらかが欠如していたり、不鮮明な場合は受理でき兼ねます。

【原付バイクの場合】

・プロフィール写真
・運転免許証
・自賠責保険証書(ナンバープレート番号が記載されているもの)
・ナンバープレートの写真
※外国籍の場合は、在留カードが必要

書類のアップロードが終わったら、WEB登録は完了です。
パートナーセンター横浜で、本登録をしましょう。

尚、WEB登録でアップロードした身分証明証やプロフィール写真などの書類は、念のため本登録の際に持参してください。

実際の稼働の流れ

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜で、実際に配達パートナーとして働く場合は、以下のような流れで稼働します。

1:アプリを起動する
2:待機する
3:配達リクエストを受ける
4:お店に向かう
5:お店で料理を受け取る
6:お客さんの指定する場所に配達する

まず、配達パートナーの仕事は自分の都合の良い時にアプリを起動する事から始めます。
アプリを起動している間だけ、配達の依頼が来るようになっているのです。

配達リクエストが来るまでは、エリア内の好きな場所で好きな事をして待機していましょう。
自宅がエリア内であれば、自宅待機でも問題ありません。

配達リクエストが来たら、タップして依頼を受けます。
ちなみに、リクエストは拒否する事も出来ます。

「拒否する」をタップするか、そのまま一定時間放置をすれば他の配達パートナーに振り分けられますから問題ありません。
配達リクエストを受けると、現在地からお店までの道のりがアプリのマップ上に表示されますので向かいます。

到着したら「こんにちは!ウーバーです!」と挨拶し、店員さんに注文番号を伝えましょう。
料理を渡してくれますので、こぼさないように注意しながら配達バッグに入れます。

準備が整ったら、「注文品を集荷」の欄にチェックを入れ「配達を開始する」をスライド。
配達先までの案内が始まりますから、出発しましょう。

配達先に到着したら、笑顔で料理を渡します。
支払いは、ほとんどの場合がクレジットカード等で済んでいます。

アプリの「配達済み」部分を右にスライドしたら配達完了です。

配達時の注意点

配達時には、いくつか注意点があります。

・入店前に店舗ごとの注意事項を確認する
・他の地図検索アプリを入れておく
・困ったらサポートセンター

お店に着いたら、必ずアプリ上で店舗の注意事項を確認して下さい。
「裏口から入店してください」「ヘルメットは脱いでから入ってください」など、お店によっては決まりがあります。

また、地図はグーグルマップ等に切り替える事も可能です。
アプリの不具合や道が分かりづらい時のために、Uber Eats(ウーバーイーツ)以外の検索アプリを事前に入れておく事をおすすめします。

この他に、クレームやトラブル等の困った事が発生した際は、サポートセンターに問い合わせる事が出来ます。
サポートセンター電話番号 0800-700-6754

また、配達パートナー専用のパートナーセンターという窓口もあります。
こちらは地域によって異なりますので、配達パートナー登録時に貰ったカードで横浜エリアの連絡先を確認しましょう。

便利なレンタル自転車

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーの仕事をしてみたいけれど、自転車が無いという人もいるでしょう。
しかし、諦める必要はありません。

多くの配達パートナーは、便利なレンタル自転車を利用しているのです。
横浜でおすすめの自転車レンタルサービスをご紹介しましょう。

自転車レンタルサービス 料金 特徴
横浜コミュニティサイクル baybike 最初の30分150円(延長30分150円)
法人会員プラン:基本料金月額2,000円(最初の30分無料・延長30分150円)
法人の月額プランがある
ポートが多い
Cycle Travelation 1日2,000円
半日1,500円
クロスバイクやロードバイクのレンタル
バイシー横浜 1日1,000円
半日500円
WEBサイトが無い為その他の情報が見つかりませんでした
パノレン 1時間540円
1日1,620円・ビジネス割で1日1,080円
別途540円にて乗り捨てOK

横浜のレンタル自転車は、他の地域に比べて少し料金が高めという印象です。
利用時間も19時頃で終わってしまうサービスもあります。

隙間時間に少し借りるならbaybikeやパノレンがおすすめです。
尚、レンタルサイクルについては、Uber Eats(ウーバーイーツ)でも紹介をしてくれます。

条件に合うサービスが見つからないという人は、一度サポートセンター等で相談してみると良いでしょう。

登録時の注意点

横浜エリアでこれから配達パートナーの登録をしようとお考えの方もいるでしょう。
現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)では全国的に配達バッグが品薄になる事がしばしばあります。

それだけ配達パートナーの数が増えてきたという事ですね。
横浜エリアでもそれは同様で、登録してすぐに配達業務に取り掛かりたいと思っても、バックが無いので出来ないという事もあるのです。

状況が知りたい場合は、サポートセンターに問い合わせると調べてくれるかもしれません。
始めたい時期が決まっている人は、少し早めに本登録まで済ませてしまうと良いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーは稼げる?稼げない?

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーは稼げるか稼げないか

これからUber Eats(ウーバーイーツ)横浜で配達パートナーになりたいと思っている人は、稼げる?稼げない?という事は気になりますよね。
実際に配達パートナーをしている人の、SNSでの口コミをいくつかご紹介します。

実際には、時給で計算して2,000円くらい稼いでいる人と、1,000円にも満たない人の差があるようですね。
また、その日によっても調子の良し悪しは変動するでしょう。

この後は、配達パートナーの報酬システムや稼ぐコツについても解説していきます。

配達パートナーの報酬

配達パートナーの報酬は、以下のような仕組みで支払われています。

報酬計算

報酬= (1) 基本料金 × (2) ブースト + (3) 特別キャンペーン(不定期)-(4) サービス手数料

「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」というのが配達の基本料金です。
基本料金は地域によって異なりますが、横浜エリアでは以下のようになっています。

受け取り料金 130円
受け渡し料金 70円
距離料金 60円/km

 

それに、注文が混み合う時間帯やエリアでの配達報酬が上がるブーストというシステムや、不定期でもらえるインセンティブ等が追加されます。
そこから、横浜エリアの場合はUberサービス料が基本料金の5%引かれます。

このようなシステムですから、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは単に件数や距離をこなせば稼げるという訳ではないのです。
逆に言えば、仕組みを上手く活用して配達単価を上げる事も出来ます。

あるサイトでは、時給800円~2,000円程度が目安となっていますが、配送手数料の他にブーストやインセンティブなどを上手く利用して時給2,000円以上稼いでいる配達パートナーさんも沢山いるのです。

配達パートナーの報酬については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜で稼ぐコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜で、より多く稼ぐコツはいくつかあります。

  • ピークタイムに頑張る
  • 雨の日は配達回数を増やす
  • マック等の人気店の近くで待機する

ランチタイムやディナータイムは、当然注文件数がグッと増えます。
そのため、Uber Eats(ウーバーイーツ)ではAM11:00~PM1:00と、PM6:00~AM12:00のピークタイムには、先ほど解説したブーストや特別キャンペーンが発生しやすいのです。

ですから、この時間に配達を頑張る事が、報酬をアップさせるポイントの一つと言えます。
また、雨の日には配達パートナーの稼働率が下がるのに対して、注文数が増える傾向にあります。

そのため、雨の日にもブーストやインセンティブが付きやすいのです。
待機の仕方にも多く稼ぐコツはあります。

配達リクエストは、注文のあった店舗の近くにいる配達パートナーに来やすいと言われています。
マクドナルドやケンタッキー等の人気店で待機する事によって、配達リクエストを拾いやすくなるのです。

また、プロモーションコード(クーポン)が発行されているお店やエリアも注文が増える事が予測されますから、狙いどころと言えます。
このように、様々な工夫をする事で、報酬はアップするでしょう。

横浜で人気のお店がどこなのか、プロモーションコードが発行されていないか等、SNSやアプリで随時チェックしておくと良いかと思います。

まとめ

ウーバーイーツ横浜の配達パートナーのまとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達エリアは、横浜市8区および川崎市4区を含む一部地域です。
配達時間は朝9時~夜12時までですが、この範囲内であれば働く時間は自由に選べます。

横浜エリアでは、マクドナルド等の人気のファストフード店から、横浜ならではの本格中華まで、様々なお店が提携しています。
Uber Eats(ウーバーイーツ)横浜の配達パートナーになるには、面接はありません。

WEB登録を行ってから横浜のパートナーセンターの説明会に参加し、登録するだけで完了です。
実際の稼働の流れは以下のとおり。

1:アプリを起動する
2:待機する
3:配達リクエストを受ける
4:お店に向かう
5:お店で料理を受け取る
6:お客さんの指定する場所に配達する

自分の都合の良い時にだけアプリを起動する事で、配達が始まります。
困った事が発生したら、なるべく早めにサポートセンターに連絡をして指示を仰ぎましょう。

サポートセンター

0800-700-6754

自転車が無いという人は、便利なレンタルサービスもあります。
Uberでも紹介してくれますから、相談してみましょう。

配達パートナーの報酬は、(1) 基本料金 × (2) ブースト + (3) 特別キャンペーン(不定期)-(4) サービス手数料という計算で決まります。
地域によって金額が異なりますが、横浜エリアの基本料金は以下のとおりです。

受け取り料金 130円
受け渡し料金 70円
距離料金 60円/km

この他に、ブースト・特別キャンペーン等のシステムが設けられており、時間帯や天候などで基本報酬が上がったり、別途インセンティブが付くのです。
配達パートナーが稼げる・稼げないというのは個人差がありますが、このシステムを利用しながら工夫をすれば、時給2,000円以上も不可能ではないでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達バッグが品薄になる事がしばしばあります。
登録してもすぐに稼働できないケースもありますから、気になる方は早めに登録しておく事をおすすめします。

【好きな時間に働いて報酬を得る】

Uber Eats配達パートナーで働くメリットは下記の通りです。

【メリット】

  • 1時間だけでも空いた時間に配達が可能
  • 自転車、原付バイク、軽貨物車両で配達
  • 週単位で指定口座に振り込まれる

空いた時間に出来るという事で、副業として行っている人が多くいます。
週単位での支払いなので、急にお金が必要になったという方でもすぐに稼ぐ事が出来るのは魅力です。

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